やる人とやらない人の境界線

 昨日大阪で開催されたBarista Hustle Japan ローンチイベントに参加して来ました。

主催者のMatt Pergerは業界人では知らない人がいないほどの有名人!と思っていましたが、以外に知らない人も多く、これも時代のスピードや言葉の壁なのかな。

 この動画は彼が一躍有名になった2013年のWBCです。観てください、本当に興味深いプレゼンテーションです。

 

 

そんな彼がローンチしたサービスが来月日本で開始されます。

そこで今回東京、大阪で二日間にわたってサービスの内容の全体像とモジュールの一部が公開された。

内容については、ぜひサービスを利用して自ら体験してもらいたいです、もちろん私もそうするつもりです。

なぜなら絶対に学ぶ価値があると感じたから。
ほんの一部の公開なのに、何に価値があると感じたのか?

それがタイトルとつながる境界線だ。


今回のプレゼンテーションにおいて、Mattと共にこのサービスを展開する井崎バリスタが通訳でなんども例えていた言葉が印象に残っている。

それが「境界線」だ。

過抽出か、そうでないかの境界線。
問題を見つけることができるか、できないかの境界線。
そして「やる」か「やらないか」の境界線。

彼、彼らはバリスタとして徹底的にやりきったはずだ、そして境界線が明確になったのではないだろうか?それが伝わるプレゼンテーションだったし、だからこそ世界中でバリスタのロールモデルとして活躍できているのだと思う。そして自ら徹底的にやりきったノウハウをまとめたのが今回のBarista Hustle Japan のサービスなのだと感じました。

実を言うとMattの理論は従来のスペシャルティコーヒーの理論と違いはあるものの、私も考えは同じベクトルだったので、すごく納得できた。

ただ、、、彼と私との決定的な境界線があった。

自分は立場は違えどやりきれていない、完敗だ!!!

わかったつもりと、わかったは違う。
いつかやると、やったは違う。
やったと、やりきったは違う。

その境界線がわかったことが、このサービスを学ぶ価値である。

私はそう感じた。

知識・見識・胆識

皆さんもぜひ、やりきりましょう!

 サービス最新情報はInstagramで更新!

https://www.instagram.com/baristahustle_japan/

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