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【RIO COFFEEバリスタ直伝】ハンドドリップコーヒーの淹れ方

〜ご自宅で本格的なドリップコーヒーを〜

 

こんな悩みはありませんか?

 

⚪︎ご自宅でハンドドリップをしているが、お店のような味にならない!

⚪︎これから始めようか迷っているが何を用意したらいいのか分からない!

 

 そんな方に向けて この記事ではハンドドリップコーヒーのいろはをお伝えします! 

 

 〈目次〉

1.ご用意するもの

2.ドリップの方法を動画でチェック

3.FAQ(よくあるご質問)

4.さらなるワンポイントアドバイス(上級編)

 

【1.ご用意するもの】

①美味しくて新鮮なコーヒー豆

(RIO COFFEE では賞味期限を焙煎日から2ヶ月に設定しています。)

コーヒー豆は店頭でもオンラインショップでもご購入いただけます。

現在のコーヒー ラインナップは こちら

 

他にも 浅煎りから深煎りまでなんと9種類の飲み比べセットもございます。

【送料無料】全9種 飲み比べセット[各30G]

 

 

②コーヒーミル(グラインダー)

コーヒー豆を粉にするのに欠かせません。粉の大きさが味わいや濃度に大きく影響します。 ミルの質がコーヒーの質に比例するといっても過言ではありません!

様々な種類のミルがございますがRIO  COFFEEでは下記商品を取り扱っております。(オンラインショップでも店頭でもお買い求めいただけます。)

 

IMEMORE 栗子C2 手挽きコーヒーミル

コーヒーミルデビューにはコスパ最高の手挽きミル

 

WILFA SVART AROMA CGWS-130B

バリスタも自宅で使用するほど、クオリティもデザインも優れた電動グラインダー

詳しくはこちら

 

(ミルの購入予定がなくても安心!RIO  COFFEE では粉の状態でも販売しております。お気軽にお声がけください!)

 

③計り(スケール)

ハンドドリップコーヒーを美味しく淹れるには、豆の重さとお湯の量をきちんと計量することが欠かせません。 重さが量れれば何でもOKです!

 

④タイマー(スマホでOKです)

量だけでなく、時間もきっちりと計るのが、プロの味への近道です!

 

そしてなんと!

重さを量りながら時間も計れるバリスタ御用達のスケールもございます! 

 

TIMEMORE スケール BLACK MIRROR BASIC+

操作性も良く、スタイリッシュなデザイン

時間と重さがひと目でわかります

詳しくはこちら

  

⑤ドリッパー / ペーパーフィルター / サーバー

ドリッパーなくしてハンドドリップはできません!様々な形状・デザインのものがございますが、

RIO  COFFEE では抽出時間をコントロールしやすいORIGAMI Dripper をおすすめしています。(RIO COFFEE 店頭でもバリスタが使用しています。)

 

ドリップデビューするならこちらのセットがイチオシ!

ハンドドリップ 基本4点セット

 

本格ハンドドリップへの第一歩!  

詳しくはコチラ

 

⑥ケトル

口の細いケトルであれば尚良しです! 注ぎ方で味わいが変わるのがハンドドリップコーヒーの醍醐味なので注ぎをコントロールしやすいものがベストです!

 

【2.ハンドドリップの方法を動画でチェック】

 器具が揃えば、いよいよ抽出開始です!

まずは簡単に動画でご説明いたします!

  

【3.FAQ(よくあるご質問)】

Q. 蒸らしの時にコーヒーが膨らみません!

A. 大丈夫です!膨らむ=美味しい!では決してありません!

蒸らしの時にコーヒーが膨らむのは、焙煎によってコーヒー豆の内部に溜まったガスが抜けていくからです。 浅煎りや中煎りは深煎りに比べて焙煎時間が短いので比較的ガスが溜まりにくく、蒸らしの時にほとんど膨らみません。

確かに膨らんでいるのを見るといかにも上手に抽出できているように感じられますが、あの膨らみは

・焙煎が深い ・焙煎してから数日しか経っていない

こんな場合に比較的膨らみやすいだけなので、膨らまないから美味しくない!なんてことはありません!

Q. 注いだお湯は全て落とし切っていいの?

A. 落とし切りましょう!

せっかく全て重さを量ったのに最後まで落とし切らないと量った意味がなくなってしまいます! えぐみが出るので落とし切らない 方が良いと耳にしたことがあるかもしれませんが、スペシャルティコーヒーなら大丈夫!コーヒーの持つフルーティな成分をしっかりと引き出してあげましょう! もし苦味やえぐみを強く感じるときは、お湯の温度や挽き目が間違っている可能性があります。

例えば、お湯の温度を少し下げたり、コーヒーの挽き目を少し粗くしたり。少しの調整で味わいが劇的に変化しますよ! 少しづつレシピを改良するのがハンドドリップの醍醐味ですね!

 

Q.注ぎ方が分からない。 フィルターにお湯はかけたらダメ?

A. 慣れるまでは、中心に五百円玉くらいの大きさで注ぎましょう。

ハンドドリップには様々な注ぎ方があるので、正解はありませんが まずは基本の形、安定した抽出を心がけましょう! 

成分が出にくい浅煎りなどは五百円玉より大きく全体から味を引き出すように注ぎますし、逆に深煎りの場合は五百円玉の範囲内で優しく優しく注ぎます。 

 

Q. ペーパーを一度濡らさないとダメ?

A. 必須ではありません。

紙の匂いををとるのが主な目的なので、気にならない方はそのままドリップを始めて問題ありません。

ただ、漂白されていない(茶色)ペーパーフィルターは、漂白済み(白)に比べると匂いが強いので、一度湯通しすることをオススメします!

※フィルターを湯通しする際に ドリッパーやサーバーも一緒に温めることができるので、RIO COFFE では湯通しを行なっています。

 

Q. ドリップの最後詰まってしまって、抽出が終わるまでにすごく時間がかかってしまう。

A. 挽き目を粗くしましょう!

細か過ぎると最後にお湯の抜け道がなくなってしまい、詰まってしまいます。少し濁ったコーヒーになってしまいますね。

詰まることなく最後までコーヒーが気持ちよく落ちていく挽き目に調整しましょう!

 

Q.お湯の注ぐ速さや高さは?

A. お湯は極力低い位置から優しく注ぎましょう! 

注ぐ勢いが強過ぎるとコーヒーの成分を十分に抽出しないまま、お湯が下へと抜け落ちてしまします。浅煎りの場合はある程度勢い激しく注いで抽出効率を上げる場合もありますが、コントロールがなかなか難しいですね…

 

 


【4.ワンポイントアドバイス】  ※上級編

(もっと本格的にこだわったハンドドリップを楽しみたい方へ)

 

①焙煎度合いによって レシピを変える💡

わかりやすいように RIO COFFEEのラインナップ

ABCD(浅煎り〜深煎り)を用いてご説明しますね。

 

A :浅煎り 

✔️ 湯温:93℃ 程度 

沸き立てお湯を常温のケトルに移せば、約93℃になります。温度計がない場合の目安にしてください。

 ✔️挽き目(粉の大きさ):中細挽き

細かめに挽くことで、浅煎り本来のフルーティな甘さを引き出します!

✔️ ワンポイントアドバイス

浅煎りは、他の焙煎度合いに比べて味の成分が出にくいので、高めの湯温と細かめの挽き目でしっかりと成分を抽出しましょう!酸味が強く感じる場合は、挽き目を細かくしてもっと甘さを出してあげましょう! 逆に少し味に詰まった印象がある場合は、成分を抽出し過ぎの可能性があります。少し挽き目を粗くすると、酸味や甘味を感じやすくなります!

 

B:中煎り

✔️ 湯温:93℃ 程度 

沸き立てお湯を常温のケトルに移せば、約93℃になります。温度計がない場合の目安にしてください。

✔️挽き目(粉の大きさ):中挽き 

細か過ぎず、粗過ぎず、まずはミルの真ん中の挽き目で挽きましょう!

✔️ ワンポイントアドバイス

中煎りも、浅煎り同様高めの湯温と細かめの挽き目で成分をしっかり抽出します。浅煎りに比べるとやや 甘さの成分は出やすいです。基本的な挽き目の調整は浅煎りと同様ですが、浅煎りに比べると味わいのバランスをとりやすいですね。

 

C:中深煎り

✔️ 湯温:88℃ 程度 (沸き立てお湯を常温のケトルに移したあと、2分ほど待つと約88℃になります。温度計がない場合の目安にしてください。)

✔️挽き目(粉の大きさ):中粗挽き

酸味と甘味と苦味のバランスが一番取れているのが C(中深煎り)です。中煎りよりも苦味成分が出やすいので、やや粗めに挽きます。

✔️ ワンポイントアドバイス

浅煎りでも深煎りでもなく、一番丸みのあるほっこりできる焙煎度合いです。苦味成分がメインで出ると味わいのバランスが崩れてしまうので、挽き目で調整しましょう。甘さをもっと出したい時は細かく、苦味が強い場合は粗く。 調整技術の見せ所です。

 

D:深煎り

✔️ 湯温:88℃ 程度 (沸き立てお湯を常温のケトルに移したあと、2分ほど待つと約88℃になります。温度計がない場合の目安にしてください。)

✔️挽き目(粉の大きさ):中粗挽き〜粗挽き

✔️ ワンポイントアドバイス

深煎りは、しっかり成分を抽出しようとすると すぐに苦味を通り越して、えぐみが出てしまいます。湯温を低くして、挽き目を粗くすることで深煎りのコーヒーの美味しいところだけを抽出しましょう!

飲んだ後に喉が渇く印象を感じると、少しえぐみが出過ぎている可能性があります。 そんな時は挽き目を粗くすることで、過抽出にならないようにしましょう!

 

②エイジングによる味わいの違いを楽しむ💡

コーヒーは焙煎してからの日数経過によって風味が大きく変わります。

これを「エイジング」と呼びます。焙煎したてのコーヒーは内部にガスがたくさん溜まっている状態で、抽出してもお湯に成分が染み渡りにくく、風味もスモーキー。 “焙煎したて“ と言われると新鮮で美味しそうですが、実は必ずしもそんなことはないんですね。

特にエイジングを取ることをお勧めするのは、 RIO  COFFEE のラインナップだとA(浅煎り)、B(中煎り)です。

2週間〜1ヶ月頃が特に飲み頃で、ガスが抜け本来のフルーティさが存分に味わえます。 

同じレシピで淹れたのに、先週より甘く感じる! 

まさにエイジングの魔法です!

もし現在、購入後すぐに飲み切っている場合は、是非エイジングを試してみてくださいね。

 

こだわり出したらキリがないコーヒーですが、無理なく楽しみましょう!

まだまだわからないことがあれば、RIO  COFFEEのバリスタになんでも聞いてくださいね!

芦屋本店神戸北野大阪中之島  にてお待ちしております。 

Team  RIO

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