Panama La Berlina Geisha Natural 50g & Washed 50g

セール価格 価格 ¥5,000 通常価格

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ナチュラル・ウォッシュド 贅沢50gずつ飲み比べ!


【Light roast】

Natural process → Sherry wine, Brandy, Perfume, Orange jam, Cacao

コーヒーとは思えない香水やブランデーようなリッチな香りです 。
温かいうちはシェリーワインやブランデー、オレンジ、冷めてくるとカカオのキャラクターが出てきます。質感はどこまでも伸びる透明感、そして余韻の長い後味です。

 

Washed process → Orange, Bergamot, Floral, Honey

透き通るようなフローラルで、華やかですっきりとしたベルガモットのフレーバー。

ナチュラルと比べると、やはり透明感が際立ちます。

飲み終わった後も、心地よい余韻がずっと続きます!

 


「コーヒーであってコーヒーでないCOFFEE」

コーヒー好きな方なら聞いたことがある「ゲイシャ」

今回はパナマ・ボケテ地区オルケタにあるラ・ベルリナ農園ゲイシャナチュラルをご紹介
 
<ゲイシャ種とは>
エチオピアのゲイシャ村が起源とされるアラビカ種の一種。

村の名前が品種の名前になっており、日本の芸者とは全く関係がない。

2004年ベスト・オブ・パナマで破格の値段を付け、衝撃のデビュー以降、最も高値で取引される品種です。

 

【INFORMATION】

現在4世代目となるルイス氏は、コーヒー生産に従事する多くの生産者が、先代・先々代からバトンを受け取り、約100年の歴史の中で多くの自然災害や経済危機を乗り越え、地域社会を維持・成長させてきました。

 そうした中で、コミュニティやコーヒーに従事する多くの人々が、次世代へどのようにコーヒー文化を繋いでいくか。

そして1人1人の生活を守り、繋がっていく事ができるか。

ルイス氏はこうしたコーヒー生産においてとても根本的で、永続的な課題に挑戦する生産者の1人です。
 

【MICRO LOT】

パナマにおけるゲイシャ種の発見は2004年に遡ります。翌年、エスメラルダ農園のプライス・ピーターソン氏から生産技術を頼りにプリニオ・ルイス氏の手にゲイシャの種が渡りました。

早速、実験的にゲイシャの栽培を開始しますが、デリケートすぎるこの品種の生産は一筋縄にはいかず、本格的なプランテーションができる準備が整ったのは2008年。

そして、2010年にようやく5ポンド(2kg強)のゲイシャを収穫する事ができました。

初収穫のゲイシャは、プリニオ氏の想像を超える素晴らしいカップで、4年間の苦労が喜びに変わった瞬間となったそうです。

現在は、4つのゲイシャ区画を持ち、今回のNaranjalとともにベルリナのゲイシャは世界中のバイヤーが注目するまでに成長しました。

ゲイシャの持つ素晴らしい風味は、コーヒー生産を次世代へとつなぐ、大きな希望となり、コーヒー生産を持続する上でとても大きな役割を担っています。


【生産国】 Panama
【生産者】Plinio Ruíz
【生産エリア】Horqueta, Boquete
【品種】Geisha
【生産処理方法】Natural & Washed
【標高】約1500-1700m

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