Panama La Berlina Geisha Natural パナマ ベルリナ ゲイシャ ナチュラル100g

セール価格 価格 ¥5,000 通常価格


【Light roast】シェリー酒,ブランデー,オレンジジャム,カカオ


「コーヒーであってコーヒーでないCOFFEE」

コーヒー好きな方なら聞いたことがある「ゲイシャ」

今回はパナマ・ボケテ地区オルケタにあるラ・ベルリナ農園ゲイシャナチュラルをご紹介
 
<ゲイシャ種とは>
エチオピアのゲイシャ村が起源とされるアラビカ種の一種。村の名前が品種の名前になっており、日本の芸者とは全く関係がない。2004年ベスト・オブ・パナマで破格の値段を付け、衝撃のデビュー以降、最も高値で取引される品種である

 

【INFORMATION】

現在4世代目となるルイス氏は、コーヒー生産に従事する多くの生産者が、先代・先々代からバトンを受け取り、約100年の歴史の中で多くの自然災害や経済危機を乗り越え、地域社会を維持・成長させてきました。

 そうした中で、コミュニティやコーヒーに従事する多くの人々が、次世代へどのようにコーヒー文化を繋いでいくか。そして1人1人の生活を守り、繋がっていく事ができるか。ルイス氏はこうしたコーヒー生産においてとても根本的で、永続的な課題に挑戦する生産者の1人です。
 

【MICRO LOT】

パナマにおけるゲイシャ種の発見は2004年に遡ります。翌年、エスメラルダ農園のプライス・ピーターソン氏から生産技術を頼りにプリニオ・ルイス氏の手にゲイシャの種が渡りました。早速、実験的にゲイシャの栽培を開始しますが、デリケートすぎるこの品種の生産は一筋縄にはいかず、本格的なプランテーションができる準備が整ったのは2008年。そして、2010年にようやく5ポンド(2kg強)のゲイシャを収穫する事ができました。初収穫のゲイシャは、プリニオ氏の想像を超える素晴らしいカップで、4年間の苦労が喜びに変わった瞬間となったそうです。現在は、4つのゲイシャ区画を持ち、今回のNaranjalとともにベルリナのゲイシャは世界中のバイヤーが注目するまでに成長しました。

ゲイシャの持つ素晴らしい風味は、コーヒー生産を次世代へとつなぐ、大きな希望となり、コーヒー生産を持続する上でとても大きな役割を担っています。

 

【TASTE】

  コーヒーとは思えない香水やブランデーような香りです 
温かいうちはカルバドスやブランデー、オレンジ、冷めてくるとカカオのキャラクターがでてきます

質感はどこまでも伸びる透明感、そして余韻の長い後味です
 
他に代替えがない唯一無二のコーヒーを是非お楽しみください

 

*この豆は香りを最大限楽しんでいただきたいので豆のみでの販売となります。

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